汚れ、変色、キズの付いたフローリングを張替同様の美観に復元する、
それがドラムサンダー研磨リフレッシュ工事です!

北海道の中学校の現場です。バスケットボールコートの規格変更に伴い、全面リフレッシュ工事を行いました。床の状態はそれほど悪くありませんが、ツヤの無い状態と、床面全体にアメ色が強く、雰囲気が暗い状態です。 コートラインも変色していました。

1 研磨作業(荒番)

まずは荒い番手で既存のウレタン塗膜、コートラインを根こそぎ研磨致します。番手の選択は現場の状態に応じて選択致します。この番手で表層に乗っている汚れ、浅い傷等は除去されます。

2 研磨作業(中間)

荒番で荒れた表層を番手を上げながら整える作業です。荒番で落ちなかった塗膜残り等があればこの番手で見逃さず研磨する作業も兼ねています。

3 研磨作業(仕上げ)

表層の最終調整です。さらに細かい番手で研磨で荒れた表層の毛羽立ちを無くしていきます。塗装可能な状態までこの番手で研磨致します。

4 除じん作業

床面の研磨粉塵を除去し、塗装可能な状態に致します。

5 ウレタン塗装⇒研磨(3回塗り)

白木の状態の木床から、水性ウレタン塗装⇒乾燥⇒研磨⇒清掃の工程を3回繰り返します。シミ、塗料溜まりなどが生じないよう、細心の注意が必要な作業の為、専門のノウハウと熟練の技術を要します。

6 コートライン位置出し、マスキング

コートラインはお客様と詳細な打ち合わせの上、ご要望に合わせた形で寸法、位置、色を決定致します。正確な位置出し、マスキングに関しては高度な技術と経験が必要な作業です。

7 コートライン塗装

ライン塗料には実は各色それぞれの特徴があり、かすれ、スジ、塗りムラのない塗装は熟練の技術が欠かせません。

8 最終ウレタン塗装

コートライン完成後、4回目の最終ウレタン塗装を行います。この塗装により、ライン上にも1層コーティングが乗り、スポーツ等の使用が可能になります。この後、コートラインの保護、美観維持の観点からも年1回等の定期的なウレタン上塗り塗装をお勧め致します。

9 施工後

コートラインも原色になり、鮮やかになりました。つやときれいな木目を取り戻したフロアは体育館全体の明るい雰囲気に貢献致します。施工のご相談、お見積りは無料となっております。どうぞお気軽にお問合わせください!

詳細現地確認、お見積りは無料です!

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